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ツイッターでネタバレは許されるか

最近、ツイッターに「おすすめユーザー」というのが表示されるようになった。
「このユーザーをフォローしてみてはいかがですか?」というような意味らしい。

私がすでにフォローしている人達の職業や趣味に関係のある別の人達、フォロアーさん達がフォローしている人達などが紹介されている。

せっかくのおすすめなので、一覧を表示して、何人かのツイートを読みに行くことにした。

で、ある人(以下Aさん)のツイートを読んでいたところ、Aさんがある連載マンガに関して「今号でついに!」というようなことを書いていた。
そして、すぐその後のツイートでAさんは誰かに弁解(反論)していた。

何だろうと思って、相手(以下Bさん)のツイートも読みに行ってみると、Bさんは自分も読んでいるマンガのネタバレをAさんがしたので抗議しているのだった。

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ツイッター2ヵ月ほどやってみての感想

ツイッターの使い方がイマイチよくわからん。
機能はだいたいわかったが、どう使うと一番気楽に楽しめるのかが、まだつかめていない感じ。

下手にフォローを増やすと、どんどん他人同士のチャットみたいなやり取りとか、テレビ観ながらの実況コメントなどが流れ込んでくる。

リストに分ければいいと最初は考えたが、「ホーム」で一括して読むのが私には一番楽だ。
リストは分け方も考えなくちゃならないし、わかりやすく分けようとすると、どんどんリストの数が増えてしまう。
ツイッター専用のソフトもあるんだろうけど、そこまでがんばってツイッターを使いこなそうという気力が出てこない。

今のところ、フォローし続けるのは、知り合いか、知り合いじゃないけど同業かそれに近い仕事の人で、かつ、あまりツイートが多過ぎない人だけにさせてもらっている。
したがって、いったんフォローさせてもらって、様子を見て外すということもある。
外しても別の方法で読ませていただくが(後述)。

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ひろゆき氏が降りて2ちゃんも終わりかけてる?

「言説存在」という言葉をだいぶ前にネット上で目にした。

ネットと言ってもインターネットじゃなく、その前の時代に盛んだったパソコン通信でのことだ。

ニフティサーブというパソコン通信のサービスがあり、最盛期でたしか600万人くらいの会員がいた。
有料で、会員は実名や住所などを登録し、IDとパスワードが交付された。
発言はハンドルネームでもかまわないが、IDと一緒に表示されるので、2ちゃんねるのように全員が「名無し」なのとは全く違う。

ニフティサーブではハンドルネーム(以下、ハンドル)がその人であり、人格であった。
いわば「ハンドル存在」とでも言おうか。
まあ、リアル社会での実名存在と同じようなものだ。
行動範囲がニフティサーブのネット空間に限られるだけで。

恥ずかしい発言をしてしまうと、ハンドル存在としての人格にキズがつく。
議論でみっともなく負けるとハンドル存在のプライドがズタズタになる。

運営側も1人1人の身元を捕捉しているので、荒らし行為をする人には厳しい処置をしていた。
発言削除はもちろん、会員削除なんてのもたまにあった。
「バカ」とか「キチガイ」なんて言葉を会話の相手に浴びせただけでも発言削除だ。
今の2ちゃんねるの投稿なんか、膨大な数、削除されてしまうだろう(とても作業が追いつかないだろうけど)。

各フォーラムにはシスオペという統率者がいて、フォーラムにはいくつも会議室があって、各会議室にはボードリーダーがいた。
まあ、なんて言うか、それで普通ではあるんだけど、学校とか会社の組織とあんまり変わらない窮屈さがあったのも事実だ。
ネット上とは言え、「発言する『人』」の存在は明確だったので、こうなるのもしょうがない。

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勝間和代vsひろゆき対談を観ての感想

勝間和代氏とひろゆき氏の対談をニコニコ動画で聞いた。

勝間さんは、「私は誰にも言い負けない知識人で論客。どのような反論、質問にもよどみなくスラスラと間違わずにに答えられる人」を演ずることに必死で、言っている内容は支離滅裂だったように感じた。

この人の場合、しゃべっている最中に、「はあ?」「ええ?」などの逆相づちを打ち続ければ5分で理性が崩壊するタイプだと思った。
常に相手がうなづいて肯定の意を示してくれないと成立しない論者。

ネットにおける実名・匿名の議論にしても、「実名なら投稿者が責任を持つようになり誹謗中傷も減る」という主張をするなら、対談の中で言われていたようないわゆる「山田太郎」ではダメだ。
そんなのは、ひろゆき氏の言う通り「名無しさん」と何も変わらない。

ネットにおける実名制をまずきちんと定義、提示すべきだった。

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ツイッターを始めてみた

最近、ツイッターを始めた。

でも、使い方がイマイチわからん。
特に、フォローしてくれる人に対してフォロー返しをした方がいいのかどうかで迷う。
今のところ、知り合いだったらすぐにフォロー返ししている。
あと、同業の人には興味があるのでフォローしてみたい。

「つぶやきサイト」という呼ばれ方をしているようだけど、機能を見るとコミュニケーションツールとして使うのに向いているような気もする。
掲示板のように大勢でいっぺんにコミュニケーションするのではなく、1対1のコミュニケーションが大量にできるタイプのツール。

当然、人によって使い方が変わるのだろう。
芸術家なんかは一方的につぶやくだけでいいと思う。
自分は誰もフォローせず、フォローされている数が何万とかの人。
横尾忠則さんなどがそうだ。

私の場合は偉そうなことをつぶやく身分でもないし、日々の日常は『よしえサン日記』で描いてるし、仕事や世間の出来事などに対する自分の考え方はこのブログで書いている。
だから、あんまりつぶやくことがない。
マンガやブログで書くほどでもないちょっとしたことをたまに書く程度だろうか。

愚痴はあんまり書きたくない。
愚痴って、たいてい誰かへの陰口っぽくなってしまうから。
特定の誰かへではなくても、何かへの不満はその何かに関わっている人達への陰口になりやすいし。
「人を呪わば穴二つ」とかいうけれど、本当だと思う。
誰かをへこまそうとすれば、その分、自分の墓穴も掘ってしまうのだ。

ツイッター、有効な使い方がよくわからないまま始めてしまったけど、そのうち慣れてくれば形になってくるのだろうか。

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自分のパソコンの中はクロエ以外にも丸見え?

きのう、いきなりインターネットにつながらなくなった。

その前にこういう作業をしていた。
VDSLルーターと、CTU装置という『24』に出てくるような名前の光回線接続用モデムがパソコン本体とスキャナの間の狭い場所に押し込まれていて、かなり熱を持っているようなので、位置を替えようと電源を切ったのだ。
装置側に刺さっている回線や電源のプラグを抜かないと、線がこんがらがっていて装置が動かせなかったからだ。

で、風通しの良い位置に移し替えてプラグをつなぎ直し再び電源を入れ、ネットブラウザのsafariを起動しようとしたら「インターネットに接続されていません」

「ネットワーク診断」とか「接続アシスタント」を使っても全く復旧しない。
あせった。こういうのは初めてだ。
これが長く続くと編集さんのメールが受け取れないし、こっちも原稿を送信できない。
数日後には『ガキんちょ日記』と中日新聞の原稿送信がある。

以前、停電になった時はこうならなかったはず。
あの時は寝てる時の停電で、あとで聞いたら1時間以上だった。
その時は「ネットワーク診断」で「続ける」をクリックしていったら簡単に復旧した。
今回は5分ほど電源を外していただけだ。

NTTの装置をいじってこうなったのだから、NTTのカスタマーセンターに電話してみた。
幸い、光電話の回線は使えた。

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