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2014年1月

必ず復活させます

ゲキウマ地酒日記1,2巻を出してから、再開に向けて支持して下さるメールをたくさんいただいています。
どのメールも心がこもっていて、大変元気をもらっています。


そんな中、今日、1通、さらにぐっと来るメールをいただいたので、思わずブログで紹介したくなりました。
以下、引用です。


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「実在ゲキウマ〜」の2巻を何気なくリビングに置いていたところ、
別に薦めてもいないし、須賀原先生の作品を読んだこともないのに、
小学3年になる子供が勝手に手に取って真剣に読んでいました。

最後まで読んだら、即座に、
「これ、何巻まで? 3巻は?」
と聞いてきました。
「……最後まで読んだんだよね?」
「うん」
「じゃあ……」
「だーかーら、最後で(よしえサン)戻ってきたじゃん。だから続きは? 続きあるでしょ!」
本当に、すごく自然な口調でした。
私もそれを聞いて、「ああ、戻ってきたもんね。続き読みたいね!」と
普通に返せました。

****************


絶対に再開しようと強く強く思いました。

本当にありがとうございます。


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今年もよろしくお願いします

昨年は編集さんや出版関係の方々、私のマンガを読んでくれる読者の皆さん他、いろんな人に支えられてがんばり続けることができました。
おかげさまで、単行本の売れ行きは好調で、ニョーボが生き生きしている姿を多くの読者さんに見ていただけて、夫婦ともども喜んでおります。

去年お知らせしましたが、今年は2004年以来、久しぶりにモーニングで描けそうです。
読み切りですが、そのまま連載してくれと言われるくらいの面白いマンガを描きたいと思っています。
題材はすでに担当さんと打ち合わせてほぼ決まっています。
情報量が多いので、いかに読みやすく面白く描くか、今、脳ミソフル回転で考えています。

あと、まだ雑誌名は言えませんが、某マンガ誌から「何か連載を」という話が来ているので、そこではゲキウマ地酒日記の続きになるような作品を描けないかと模索しています。
100%連載確定という依頼ではないので、あくまで、面白くて売れそうなネームをきっちり提出できるかにかかっていますが、自分から持ち込み営業した場合よりは描ける可能性がずっと高いと思うので、担当さんが「おおっ」と驚くようなネームを描いて勝負します。

本当は、ニョーボが天国に行っちゃってから、もう精神的に仕事は無理かも、3年くらいは何もできないかも、なんて考えました。
でも、ニョーボに「マンガの中で生き続けたい」「子供たちをしっかりマンガで養っていって」と頼まれたので、必死に描き続けているうちに、なんとかエネルギーの持続ができそうになってきました。

読み切りや連載の話が来たのもニョーボの力だと思います。
ニョーボがくれた仕事なので、全身全霊を注ぎます。
私の残りの人生は、ニョーボの分身である子供たちのために全部使います。

これからも変わらぬ応援をいただければうれしいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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