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佐藤秀峰さんの捏造?勘違い?

佐藤さんのツイッターに以下のような文章が書かれた。

面白かったですよ。わざわざありがとうございました。「私怨」と騒いでいる方には、サイトのオープン前、「詳細を知りたい」とブログで書かれていたので、メールでお伝えした所、返信もなく、いきなりブログで詳細を晒されたことがありまして…そういう方なんですよ…。

「「私怨」と騒いでいる」って、私のことだろうか……。
だとしたら、この文章に書かれていることは全くの間違いである。

まず、私は佐藤さんに対して「詳細を知りたい」とブログで書いたことは一度もない。
私は「佐藤さんは全てのマンガ家に対してサイトのシステムを公開すべき(公開して議論の俎上に載せて多くのマンガ家にとってより良いものにしていく努力をすべき)」と提言しただけである。

で、それに対して、佐藤さんは私に対し「公開はできないが、個別にお知らせはしている。須賀原さんにも説明文をお送りしましょうか?」(大意)とメールで打診してきてくれたのだ。(これは素直にうれしかった。)

私はもちろん、それに対してちゃんと返信をした。(だから、「返信もなく」は佐藤さんの勘違いか間違い。)
以下、青字と緑字部分が私のメール全文である。

佐藤秀峰様
はじめまして。
私の一方的なブログでの問いかけに対し、ご本人からの丁寧なご回答のメールに恐縮しております。
> 非公開用にシステムの概要を説明しました文章を作成致しましたので、もしよろしければ、
> 須賀原さまにお送りしたいと存じます。

ありがとうございます。ぜひ拝見させて下さい。
私自身、今、作品発表の場を求め続けている状況でして、佐藤さんの試みには大変興味を持っております。
もちろん、秘密は厳守いたします。
ではでは、よろしくお願いいたします。
須賀原洋行

それに対して佐藤さんがシステム説明のための定型文を私に送信してくれた。
そこには1通目のような私に対する個別の文章は一行もなかったので、それ以上の返信はしなかった。

その代わり、私はその後すぐに、ブログで「佐藤秀峰さんからメールが来た」を書いた。
しかし、内容の詳細については一切書いていない。
中身そのものを記述しないように注意して、感想を書いただけである。

冒頭引用部は、単なる佐藤さんの記憶違いと思いたい。
だが、もし意図的にあのような文章をツイッターに書いたとしたら、それは捏造であり、私の方からすれば誹謗中傷に近いものである。

佐藤さんは昨日だったか、自分に関して他の人がツイッター上で会話しているところにツッコミを入れて、「ご意見があれば、直接どうぞ。」と要求しておられた。http://togetter.com/li/22504
だったら、私にも直接言うべきではないだろうか。

実は私は、もう佐藤さんに関しては何も書かないつもりだった。
一色さんに送ったメールもそういう内容だったのだ。
だが、もう、それは私の心配しすぎだったことがわかった。
佐藤さんは私などが心配するのはおこがましいくらい、したたかだったことを知った。
今後はまた、折りに触れて佐藤さんの言動を批判していこうと思う。

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» これもきっと電子出版の周辺で起こっていることなんだろうなと。 [役立タズ此処ニ眠ル。]
JUGEMテーマ:気になることnbsp; ちょっと思ったこと。あくまでメモ。 [続きを読む]

受信: 2010年5月28日 (金) 15時06分

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