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2009年1月

河村たかしはどうなるか?

民主党の河村たかし議員が名古屋市長選に立候補するという。
小沢代表も民主党公認を決めたとか。
民主党もそろそろ本当に政権に就いちゃいそうだし、河村議員みたいに平気で党や幹部を批判する男は、小沢内閣を危うくすると予測したんだろうか。

名古屋市議団や愛知県連は全然別の候補を擁立して、何やら分裂の様相を呈しているが、河村氏の公約が市長と市議の報酬を3分の1にするというものだから、反発は当然だろう。

しかし、河村氏は最終的に無所属でも立候補すると思う。そして、ダントツで当選するだろう。市民税も1割減にすると言っているし、こういう男を名古屋人が選ばないはずがない。

名古屋人は一言で言って「どケチ」なのである。
無駄な出費、贅沢な支出を忌み嫌う。
ローンも嫌い。利子が嫌い。家を買うのも、可能ならキャッシュ払いにする。そのためには50〜60歳過ぎまで借家でつましい生活も苦にしない。
アリとキリギリスの典型的なアリである。最後に家とお金が残っている者が最高に賢いのだ。

だから、あの馬主で有名な関口房朗は名古屋から追放された。
フサイチ〜〜なんたらという名前の馬の馬主であり人材派遣会社メイテックの元社長である。
メイテックはバブル期にものすごい勢いで儲けた。社員にカウンタックF40を貸し出してたりした、名古屋では有名なバブル会社だった。
社長室までの廊下は赤の大理石で埋め尽くされ、役員会議室には先進国サミットで使われたテーブルがそのまま使われていた。「アメリカ・大統領レーガン」とかの名札がそのまま残ってるやつ。

しかし、関口社長は最終的に、役員たちから解任動議を出され、オーナー社長なのにクビになってしまう。
名古屋人の節約気質に真っ向から反していたからだ。

名古屋人はとことん実利的である。
平成元年の名古屋デザイン博の時は、その予算を利用して市内の歩道整備をした。電柱も地下に埋めた。デザイン博のために建てた建物は今でもマルチなイベント用施設として活用されている。大阪万博のパビリオンがほとんど取り壊されたのとはえらい違いである。名古屋人は、イベント終了後にもちゃんと使えるように最初から作るのだ。

大相撲もそうだ。名古屋場所の千秋楽の日、最後の弓取り式が終わると、観客が一斉に土俵に群がる。土俵の俵や土を袋に詰めて持って帰るのだ。自宅の園芸などに使うそうだ。協会の関係者達も後片づけの手間が減って喜ぶらしい。

お店が新装開店した際に店頭に置かれる花輪の話はもう有名だろう。市民がどんどん花を引っこ抜いて持って帰ってしまう。店の方もそれは織り込み済み。とにかく無駄が嫌いなのだ、名古屋人は。


河村たかし議員の話に戻そう。
こういう都市に河村議員の思想が合わないはずがない。まさに名古屋人の名古屋人による名古屋人のための政治が実現しようとしているのだ。

私はと言えば、久しぶりに自分が本当に投票したい人に一票を投じることができそうで個人的にとてもうれしい。

私はこれまで、特定の政党を贔屓にして投票したことはない。いつも、人に投票してきた。
一番多かったのは共産党。ここの候補が一番、国民のために真剣だったから。
自分の新婚時代にたまたま選挙区にいた、落ちても落ちても立候補してくる瀬古ゆき子議員の根性と考え方に惚れて毎回投票してたら、ついに当選した時はマジで感動した。

20年前、拙著『気分は形而上』で「OL議員」シリーズというのを描き始めた時から国会中継はほとんど録画してでも見るようになり、共産党の質問は欠かさず見た。中でも上田耕一郎の質問はすごかった。なんで共産党にこんな情報が行くの?長年の計画で草忍者を官公庁に送り込んでるんじゃないの?ってくらいに、核心を突いたすごい質問を、十分な調査資料を元に自民党政府にぶつけていた。比例代表制が導入されたばかりの国会でのサラリーマン新党の青木代表による中曽根総理への質問も面白かったが、恒常的に面白いのは共産党だった。

アホそのものの使えない閣僚にしつこく深い質問を浴びせかける。答えられないので政府委員(官僚)に助けを求める大臣。官僚も思いっきり攻め込まれる。逃げ一辺倒の答弁。「前向きに」「善処します」「鋭意努力」こんな台詞だけで必死に逃げていた当時の大臣達。中曽根の後の竹下総理なんか同じフレーズ(訛り入り)しか言えない出来損ないの人形みたいだった。

昨今は共産党も志位委員長や穀田国対委員長などを除けば、やけに教条的になってしまい、投票する魅力は失せてしまったが、ようやく、自分の1票が生きそうな候補が名古屋市長選に出てきてくれたので、早く選挙戦にならないかとワクワクしている。

河村名古屋市長が誕生しても、最初、市議会は反市長派で固まるだろうから、議会運営はすぐに行き詰まるだろう。
しかし、すぐに市議会の解散になるはず。そこで一から名古屋市議会は作り直し。
その時は、河村市長の思想に共鳴する新人市議候補が大量に出てくるだろう。

名古屋市政は一気にCHANGEするに違いない。

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而今千本錦無濾過生

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今年も而今の新酒を1月からゲットできた。
「而今 純米吟醸 千本錦 無濾過生 1800ml 3.150円」
去年の暮れに出た而今新酒一発目の「にごり」をタッチの差で逃してしまったので(店に行った時、たった今売り切れたところだった)、純米吟醸の一発目の千本錦はどうしてもほしかった。それでも、おとといの夕方、店に行った時はあと1本だったけど。而今の人気、おそるべし。
で、買ってきてからずっと玄関近くの冷暗所に置いといた。生酒だけど冷蔵庫には入れてない。

新酒の生酒は冷蔵庫に入れない方がおいしくなる。
常温に戻してしまった方が、本来その酒が持っている甘味、香り、米の旨味などを舌とノドで感じやすくなる。
冷やすと雑味は減らせるが、うまさも減ってしまう。
日本酒を冷酒で出す居酒屋や料理屋で、キンキンに冷やして出すところは(ガラスの徳利をアイスペールに突っ込んで出すとことか)酒がたいしたことない証拠。もしくは店主がうまい酒を知らないか、下戸か。

もちろん生酒は常温保存しとけと言っているのではない。
酒質を維持するためには冷蔵は欠かせない。
私も買ってきた生酒はとりあえず冷蔵庫に保管する。
そして、その日に飲みたい酒は朝起きた時に決めておき、冷蔵庫から出して晩酌まで半日、部屋の暗いところに置いておく。
その日の仕事を終えたらこれが飲めるぞ〜、って、ニンジンを目の前にぶら下げた馬のように原稿に励む。

今日はSPA!の『時事うああジャーナリズム』の原稿が無事上がったので、やっと而今にありつけた。
ワクワクしながら今年の而今を一口・・・。

こりゃ、うめっ!

香りがものすごい。酸味がわずかに強めに感じるが、その分、香りの立ち方も強い。口中に吟醸香がふわ〜っと広がり、飲み込むとまたノド越しに、そして鼻に、華やかな吟醸香が戻ってくる。
甘味、旨味も申し分ない。キレもバツグン。去年は米が溶けにくかったようで、辛味が少しあったが、今年は全くない。

今年の而今はかなりすごいことになりそうだ。
この後、八反錦や山田錦、雄町と出てくるんだろうけど、相当に期待できる。
甘味豊富なのが好きな私としては、普通は手に入らないおりがらみバージョンをなんとしても入手したいところ。

ついでに、最近飲んだ、常温でうまさが倍増する生酒もご紹介。(すでに飲み干してるので空ビンでごめんなさい。)
「醸し人九平次 吟醸うすにごり 生酒 720ml 1.379円」
「上喜元 特別純米 微発砲にごり酒 生 720ml 1.234円 」

醸し人九平次は最初、冷蔵庫から出してすぐに飲んだ。にごりなので常温だと栓を開けた時に吹き出すかなと心配したのと、おりが入ってるから冷えてても甘味、旨味が出るだろうと思ったから。
一口飲んだ瞬間は「普通かな」

グラス1杯飲んで、醸し人九平次はそのまま放置して、上喜元も冷蔵庫から取り出して開けてしまう。
こっちは冷えてても甘味、旨味が十分。キレ良し。さすがは上喜元。この酒は安い純米酒でも十分うまくて、お燗(ぬるめ)するとさらにうまい。

翌日、常温で1日なじませた醸し人九平次ははっきりうまくなっていた。甘味がしっかり出て、米の味もクッキリ。香りもふんわりとノド越しに感じる。キレは申し分ない。
さらに、上喜元の残りももっとうまくなっていた。特に甘味は倍増。
私の好みは上喜元のほうかな。常温のにごりは至福の味だ。

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朝青龍が怪しい

朝青龍が怪しい。

場所前の体調はかなり不完全だったはずだ。
初日〜2日目あたりはその危うさがもろに出て、根性で勝ちを拾った感じ。
こんなに精神的に粘りのある力士だったか?
ここまで12連勝って信じられない。

いや、八百長を疑っているのではない。
去年からの大相撲界における様々な出来事から言って、今場所も毎日、全取組がガチンコだろう。

では、なぜ朝青龍は快進撃を続けているのか。

優勝して引退するつもりでは?

引退後は即、総合格闘技に転向。
柔道の石井慧が北京五輪で金メダルを取ってほどなく転向を表明したように、朝青龍も自分の強さはまだまだピークだとアピールしてから辞めたいんじゃないだろうか。

稀勢の里を突き出した後の余分な張り手、土俵の外に押し出した嘉風の背中をさらに突いて花道まで吹っ飛ばす、琴欧州の後頭部めがけてロシアンフックっぽい空振りなど、「俺の闘争心は相撲じゃ消化しきれない!KOするまでやらせろ!それができる場所に行く!」と言わんばかりのパフォーマンスに見える。

現在の朝青龍は大相撲界を取り巻くうざい空気にホトホト嫌気が差しているはずだ。
横審やら、外部なんたら委員やらが一挙手一投足にごちゃごちゃツッコミ入れて、マスコミもとことん煽って、勝ってもヒール扱い、負けたらさらに叩かれるという状況が続いてきた。

日本の伝統文化である大相撲の、しかも横綱に求められる品格は極めてレベルが高いものであることはわかる。しかし、モンゴルの文化や民族性が染みついているモンゴル人、しかもモンゴル相撲のチャンピオンだった男に、簡単にこの国の微妙なニュアンスを注入できるはずもななかった。

朝青龍は私が見る限りでは、元々キップが良くて性格もいいやつだと思う。いったんいい友達関係になったら、その後はけっして不快なつき合いにはならないタイプ。
横審もマスコミも、まずは彼の精神性を先に理解するところから始めて、彼を認めつつ、日本の大相撲界になじませてあげようとしていれば、器用で柔軟性のある彼のこと、今ごろ本格横綱としての品格をうまく身につけていたのではなかろうか。

土俵の側での優勝インタビューで引退表明はないと思う。彼はお客さんを大切にするから。
そんな事をしたら、優勝を祝う場内の空気が一気に白けてしまう。

タイミングは翌日の記者会見あたりか。
それまでに、横審の委員やら外部なんたら委員やらは朝青龍を見直してほめるコメントをスポーツ紙に載せるべく積極的にマスコミに話すべし。
復活優勝してもケチつけたりしたら、彼はここぞとばかりに、その日のスポーツ紙を手にしながら、引退・転向を宣言するだろう。

でも、きっといるだろうな、朝青龍を辞めさせたくてケチつける輩が。

私はまだまだ大相撲界で朝青龍を観たいので、復活を素直に讃えたい。

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渡辺明ブログにコメント

渡辺竜王のブログ奥様のブログがお気に入りだ。
夫婦がブログ同士でやり取りすることもあって、微妙な夫婦の距離感が見えたりして楽しい。

さて、竜王のブログの13日のエントリーにコメントしたくなった。
以前、書いたように、ブログのコメント欄は閉鎖されてしまったので、直接は無理だ。
だから、ご本人には読んでもらえなさそうだが、自分のブログのネタにして書くことにする。

以下、竜王のブログからの引用。
***
駒の損得を教えようと思い
「金と歩は金のほうが大きいから得なのよ」と言うと
「とくってなに?」と聞かれて困りました。
「得はとくだよ・・・。えーと、多くもらえるんだよ」
「ふーん」

子供に教えるのって難しいです。
***
引用終わり。

私ならこう教えます。
うちの息子たちは柊くんと同じようにプラレールとトーマスにはまりました。
だから、こんな会話を通じて駒の価値を教えたいと思います。

わし「プラレールのトーマス機関車と踏み切りセットと直線レールのうち、1つがなくなっちゃったとしたらさ、どれがなくなると一番悲しい?」
アユム「トーマス!」
わし「直線レールは?」
アユム「ん〜〜、それも悲しいけど、まだかわりがいっぱいあるし」
わし「そっか、じゃあ、将棋の金はトーマスだと思えばいい。歩はレール1個。でも、レール1個がものすごく大切な時もあるから、いい加減に扱うと後で悲しい思いをするぞ」
アユム「そっか〜〜〜」

どうでしょう?こういう教え方。

でも、そうなると王様は何になるんだろう?
うちのアユムくんなら、「500系のぞみ新幹線ステーション!」かもしれない。
いや、それは親の私の価値観か。なにしろ一番高かったし。

ちなみにうちの三男(小4)も少し将棋を指します。
小学校のちょっとした将棋大会で3年生の時に準優勝しました。
「将棋世界」の詰め将棋とかたまに解いてます。
先日、私は「将棋世界」をさらに1年分予約して、景品の詰め将棋ハンカチをゲットしたのですが、アユムくんに取られました。
私はハム将棋に平手で平均8勝2敗程度の腕なので、アユムくんと勝負するとだいたい負けます。
息子と将棋するって楽しいですよね。「情熱大陸」で現役竜王のお父さんと対戦している柊くんの映像をほのぼのしながら観ていました。

10年後はどうなってるんだろう?
将棋界初の小学生棋士渡辺柊四段がその2年前に誕生してたりして。
さらに3年後くらいには、将棋界初の親子対決名人戦が実現してたりして。

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「吟」のこと

名古屋に「吟」という店がある。最近知ったが、正式名称は「美食倶楽部 吟」というらしい。
ここはもう15年以上前から、年に数回、主に編集さんとの打ち合わせの時に使わせていただいている。
一度行くと、次の打ち合わせの時にも「また『吟』でどうですか?」って感じで編集さんがリクエストしてくる。
大御所ならともかく、私程度のマンガ家の場合、打ち合わせの時は私の方が東京に出向くのが普通だと思う。
でも、「吟」に行きたくてわざわざ名古屋への出張打ち合わせってことで泊まりで来てくれたりする。
中日新聞の記者さんとの顔合わせ、打ち合わせなどでも何回か行った。

料金はちょっと高い。ここの料理とお酒を堪能したかったら最低1万円くらいは覚悟しなくちゃいけない。
でも、それ以上の価値がある。

メニューのメインは牛肉だ。これはもうすごいの一言。人間で言えば指紋にあたる「鼻紋」が捺してある血統書付きの飛び飛び級の和牛だ。血統書には父親が但馬牛の太郎、母親が花子、みたいに親の鼻紋まで捺してある。
こういう牛を1頭丸ごと買って捌いてもらい、内臓他の部位は別のお店に卸したりしてコストダウンをはかっているそうだ。
普通はこの手の最高級の牛肉は1万円では食べられない。多分、叶姉妹が食べてるようなランクの肉だと思う。

肉には見事なサシが入っていて、生でも食べられる。脂は舌の温度で溶けて旨味が広がる。軽く炭火であぶって、ワサビを載せて、醤油ベースのあっさりしたタレ(もしくは塩だけでもいい)をちょっとつけて食べると最高だ。もう、どんだけうまいか。
ある編集さんは「叙々苑の一番高級なとこのよりうまい」と言っていた。

ここのすごさは肉だけではない。魚介系の料理も超一級。漁師から直接買うので新鮮さは折り紙付き。それを、素材の味をそのまま活かした和食やイタリアンなどで食べさせてくれる。40歳過ぎてから肉をたくさん食べられなくなった私や私より年上の編集さんなどはこっちの料理が主に目当てだ。メニューはバラエティに富んでおり、私の場合、毎回マスターにお任せ。次は何が出てくるかわくわくして、あんまり打ち合わせが進まないが気にしない(笑)。最近はマスターが自分で農地に野菜も作り始めて、野菜の味を活かした料理も出る。

酒は一時期よりは日本酒の種類が減ったが、最近、「飛露喜」が定期的に入るようになったそうで、次に行く時が楽しみだ。タイミングが合えば「十四代」も飲める。焼酎もたくさんあって、「越の寒梅乙焼酎」とかもある。

「吟」は名古屋ではあんまり知られていないかもしれない。「穴場」と言うか「隠れ家」的な店なのかな。全国いろんな地域から人づてに聞いてやってくるお客さんもけっこういるみたいだ。名古屋のスタンダードである、濃い味ではないので、名古屋人に大流行りということにはならないようだが、あんまり流行って味が変わっちゃったり、打ち合わせの時に予約が取れないと困るので、このまま隠れ家でいてほしい。

私はといえば、これからも「吟」に行けるように、売れるマンガを描かなくちゃ(笑)。

美食倶楽部「吟」
愛知県名古屋市港区東海通3丁目6-1
052-653-1122
定休日毎週木曜
営業時間午後6時くらい〜

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ランドセルは女子一色?

こないだ、三男のアユムくんに指摘された。
アユム「『けつちゃん』のスガイくんが使ってるランドセル、女子用じゃん」

わし「え?」

わし「女子用じゃないだろ」
アユム「女子用だよ」
ニョーボ「女子用よね」
ニョーボまで断言。

あわてて『けつちゃん』単行本の表紙を見る。
わし「なんだ、やっぱり男子用じゃないか」
アユム「女子用じゃん」
わし「だって、水色だぞ」
アユム・ニョーボ「水色のランドセルは女子用!」

わし「………………」

そ、そうだったのか……。水色は女子用……。
これってつまり、パステルカラーは全部女子用ってことかな?
青だけじゃなく、グリーン系や赤系、紫系などが淡くなったパステルカラー全般が多分そうなんだろうな。

てことは、はっきりした赤・黄、濃いピンク、濃いオレンジなどは確実に女子用だろうから、男子用の色って、あと何が残ってるんだ?
黒の他は、はっきりした青とか藍色、濃緑色あたり?

男の色が少ないじゃん!

これは何かの陰謀じゃないだろうか……。

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謹賀新年

20095
200972
ブログを読んで下さっている皆様、あけましておめでとうございます。

近年はパソコンで年賀状を作っているので、今年のやつをここにアップして、皆様への年賀状とさせていただきます。ニョーボ用と私用の両方アップします。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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